JR名寄駅発普通列車
1月3日夜の宗谷本線・名寄駅

次の列車は、上りが旭川行き、下りが音威子府行きだが、音威子府行きの表示の右の数字がちょっと変。

のりばの「2」という数字が電光掲示板の上にかぶせられている。
なぜこんなことが???

発車時刻表を見ると、普段ののりばは1番。この日は稚内方面からやってくる列車が20数分遅れていて、発車番線が変更になったためだ。
ただそれ以上にびっくりなのは、音威子府方面の普通列車は、18時46分発が最終だということだ。飲みに行ったりしたらどうするのだろうか?バスだって最終は似たような時間だと思うのだが。。
念のため上りの旭川方面の発車時刻を見てみると

最終は21時56分。これでも十分早いが、下り列車に比べると3時間以上も余裕がある(笑)。
私が高校生くらいのときは、夜行の急行があったためか、名寄駅24時間開いていてまさかのときも夜を過ごす場所があったんだけど、さすがに今はどこの駅も閉まるからなぁ。
そんなこんなで、遅れながらも無事にやってきた下の列車に乗ってまず旭川まで移動だ。


